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子どもたちの投力向上プロジェクト(5)

放課後子ども教室@川口市

開催日:2016年12月5日(月)、12日(月)、2017年2月13日(月)
開催場所:川口市内の小学校
参加人数:登録児童数 30名
主催:一般社団法人彩の国SCネットワーク、埼玉西武ライオンズ
後援:埼玉県、埼玉県教育委員会、公益財団法人埼玉県体育協会
主  管:きゅぽらスポーツコミュニティ
協  賛:大塚製薬株式会社

通常の放課後子ども教室事業の規定時間枠の中でドッチボールやベースボール型ゲーム、ボールあて鬼ごっこなど遊びながらできるプログラムを3回にわたって実施しました。



既存事業内で実施するため、参加者募集や場所・スタッフの確保する必要がなく、取り組みやすいと感じました。また、通年で継続的にプログラムを行うことができ、少しずつでも着実に投力向上を図ることができます。しかし、指導者のスキルや誰でも指導できるマニュアルの作成が必要です。

【これまでの背景と経緯】
2015年度の取り組み開始当初は、数値向上を目指していましたが、実際に事業を行っていく中で、子どもたちが「投げられない」=「スポーツきらい」となりやすいことや、投げられる子と投げられない子の差があまりにも大きいことを目の当りにし、2016年度より、数値を上げるためではなく、投げられない子が投げられるようになるため「プログラムづくり」を行いました。

【今後の展開】
2017年度以降は、「誰でも指導できるプログラム(マニュアル)」を作成し、HP掲載や冊子作成等広く公表し、多くの地域でより多くの子どもたちが「投げられるようになる」を目標に各クラブでプログラムを展開していきたいと考えている。